フィルムステンドグラスと
デザインのサロン
あなたの手作りを応援します
フィルムステンドグラス(グラスアート)について
フィルムステンドグラスとは、リード線と特殊なカラーフィルムを用いて作る、ステンドグラス風のアートです。
ヨーロッパでステンドグラスの修復材だったものが、日本へは2002年にイギリスから輸入されました。
ハサミだけでアートできるので、初めての方でも安心して楽しめます。
万が一うまくいかない場合でも修正がしやすく、「失敗を恐れずに作れる」のが魅力です。
広く知られていない素材ですが、その自由度の高さと仕上がりの美しさから、創作の世界が広がる注目のアートです。
アトリエ楡の木について
アトリエ楡の木は、2006年にスタートしました。
きっかけは、高校時代の美術科の仲間からの「一緒にやってみない?」という誘いでした。
その友人は、2002年に輸入されたばかりのフィルムステンドグラスの魅力にひかれ、いち早く制作を始めていました。
当時、私は会社員としてプロダクトデザインの仕事をしていましたが、
退職後も続けられる仕事を探していた時期でもあり、そのお誘いは大きな転機となりました。
長く続ければ続けるほどに、お子さまから大人の方まで、どなたでも楽しめ素材であることに魅力を感じています。
主宰者の紹介
Atelier楡の木(にれのき)を主宰している、小笠原ひとみです。
私は定年まで、電機メーカーで量産製品のデザイン(プロダクトデザイン)に携わってきました。
フィルムステンドグラスの魅力は、図面があっても「まったく同じ作品はふたつとできない」ところです。
とはいうものの図面は必要です。
特にキット作品については、プロダクトデザインの視点を活かして
無駄な線を整理しながら「どなたでも楽しく、安心してつくれる」ことを大切にデザインをまとめています。
完成したときに見せてくださる、みなさんの笑顔が何よりの喜びです。
I Love Canva
また、私はデザインアプリCanvaの大ファンでもあります。
誰にでも使いやすく設計されたこのツールは、プロダクトの開発者の視点からも感動しています。
多くの方にCanvaを伝えたい。
そんな思いからオンラインでCanvaの使い方もレッスンしています。
フィルムステンドとCanvaを通して、多くの方の「作りたい」「伝えたい」を応援していきたいと願っています。
